地理の勉強法

どんな科目も基本的には暗記項目があるものですが、
地理という科目は情報を組み合わせて学習する科目です。

ただ単に単語を暗記するだけでは高得点は狙えません。


気候、産業、農産を知り、統計などを
絡めながら展開して学習することが大事です。


より一層身に付いた知識にするために、
地球儀と地図帳を指で追いながら学習するのは有効な手段です。


特に海流や気候の区分は
地球儀を見ながら覚えると、よりよく身に付きます。


意外と気にしないのは、経度、緯度です。

試験に出るところは大体決まっています。


時差は1時間あたり15度というような
知識を覚えておくことが大事です。


学習する時は常に地球儀と地図帳を併用し、
イメージを作りながら勉強すると、吸収も早いかもしれませんね。


ある程度身に付いた所で問題集を解きます。


どの科目にも言えることですが、
解けない問題、間違った箇所は
教科書で確認するということが重要なポイントです。


すぐに回答や解説のページを見るのは簡単なことですが、
他との関係を知らずに覚えても身に付く知識となりえません。


地球儀、地図帳、教科書で再度その場所を指で追う。


面倒くさいですが、その手間が得点につながります。

記憶力を上げる方法「天才の記憶法」
脳の特性を利用した暗記にかける時間を減らすコツを紹介。

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