地学の勉強法

どの教科にも言えることですが、
まず初めにある程度の基礎力を蓄えておくことが大事です。


やはり問題集を解くのは、
ある程度の基礎力が付いてからがおススメです。


基礎をせずにただやみくもに問題を解くのと、
基礎を理解した後で問題を解くのでは
身に付き方が全く違うのは、想像のつくところだと思います。


もちろん、センター試験や志望大学の過去の問題を見て、
問題の出題傾向やよく出そうな問題を
つかんでおくことは有効な方法だと思います。


ただし、最初の段階ではあくまで確認のための作業です。


地学の知識をつけるためには、
解説がわかりやすい言葉で詳細に書いてある、
1冊の参考書を繰り返し読みます。


この作業を行った後、問題集を解くと、
センター試験において80%から90%は得点を取ることができます。


理科という科目は知識を暗記することも大事ですが、
単語そのものを理解しているということが特に大事なのです。


どの参考書の解説が自分にとって分かりやすいのか。

参考書もたくさん出ていますが、
その中から吟味して選びだすのも重要です。


選んだ参考書だけを繰り返し読み、
この参考書の中身は
すべて入りきったと言えるレベルまで使いこみましょう。

記憶力を上げる方法「天才の記憶法」
脳の特性を利用した暗記にかける時間を減らすコツを紹介。

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