世界史の勉強法

世界史はカタカナが多くて覚えにくいですよね。

高校生のみなさんは
どのように世界史の勉強をしているのでしょうか?


勉強法は人それぞれ違いますし、人
それぞれの勉強の問題点も抱えています。


また、大学受験では、
志望校によってやるべきことが違いますし、

人によってやりやすいこと、
やりにくいことがあるので、当然勉強法も違ってきます。

ですから、世界史の勉強法はこれ!
と一方的に書くのではなく、

勉強法を調べてみましたので、
代表的なやり方を紹介したいと思います。。


世界史は「たて」「よこ」を意識します。

「たて」は年代、「よこ」はその年代で起こった事柄です。


世界史はその時その時の
ブツブツと切れた知識を持っていても仕方がありません。

歴史ですから当然そこには流れがあります。


例えば、第一次世界大戦が起こったのは何故でしょうか?

そこにはちゃんと理由がありますよね。


理由のない歴史なんてありません。

事柄の丸暗記ではなく、
歴史の流れを自分のイメージとしてきちんと押さえていくと、
世界史は点が取れるようになります。


「たて」と「よこ」を意識するためにも、
年表を自分で作ってみるとよいでしょう。

記憶力を上げる方法「天才の記憶法」
脳の特性を利用した暗記にかける時間を減らすコツを紹介。

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