倫理の勉強法

倫理は単語を丸暗記したり、
穴埋め問題を埋められたからといって
高得点を得られる科目ではありません。


自分なり単語やその意味を頭の中で理解し、
考えを述べるというレベルまで学習することが大事です。


英語では単語、説明という内容で構成しがちな暗記カードも、

倫理という科目では
自分の頭で描いているものと同じような図を作り、
単語を見て考えながら答えを述べるといった作業を繰り返します。


しかし、一度は基本内容を頭に入れておかなければいけません。


そのために
自分の分かりやすい講義を進めていくようなタイプの
参考書を利用して、まず一通り読みます。


この参考書が今後の知識の基礎となります。


ひとまず、存在を知るレベルまでの理解で十分です。

これを短い期間で終えるのがコツです。

その後はドリルタイプの問題集を解き、
一度参考書で頭に入れた知識を確実なものにしていきます。


また、覚えていなかった知識などが出てきたら、
この時点で覚える作業も終えておきましょう。


先ほど述べた暗記カードはここから活用します。

カードの裏は文章などではなく、
関係性を表した図を用い、暗記と理解という作業を行います。


記憶力を上げる方法「天才の記憶法」
脳の特性を利用した暗記にかける時間を減らすコツを紹介。

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