漢文の勉強法

高校生で「漢文」を苦手とする人は少なくないでしょう。


しかし、高校の科目の中で「漢文」ほど簡単な科目はありません。


「漢文」を苦手としている人は、
「漢文」の勉強法を知らないだけでしょう。


「漢文」は古文とは違い、
単語や文法をほとんど覚える必要がなく、

返り点や再読文字など、
ほんの少しのルールを覚えれば、

後は現代日本語の語彙力だけで
かなりの部分をカバーすることができます。

「漢文」は国語の試験の中で一番の得点源となる科目なのです。


確実に高得点をとる方法の無い現代文や、
ある程度の勉強量が必要となる古文に比べ、
圧倒的に簡単なのが「漢文」です。


「漢文」の勉強法は、まず、単語と文法を覚えます。


「漢文」で覚える単語は数が少なく、
文法も必ずおさえておきたいというものは、100〜150種ほどです。


単語と文法を覚えたら、後は現代文と同じ要領です。


つまり、最初から最後まで
しっかりつなげて読むことが大切なのです。


分からない言葉があれば、
その場で辞書をひいて確認しましょう。


それを繰り返していけば、苦手な「漢文」を克服できるはずです。

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