物理の勉強法

物理を勉強する方法は、数学と似ています。


解く方法を一度暗記し、
基礎を固めた上で問題を解くという方法です。


しかし、数学と明らかに違う点があります。

物理は物理現象をイメージし、
それを頭に入れておくことが重要なのです。


イメージを持たずに物理を学習すると、
身近なことに置き換えて覚えることができませんので、

面白みに欠けます。


計算で物理現象を理解しようとする人もいるようですが、
途中で伸び悩んでしまうケースが多いようです。


これは難しい問題ほど
物理現象が複雑化してしまうため、
計算で解決できなくなるためです。


イラストなどイメージしやすい参考書などを利用して
物理現象のイメージを作って学習を始めると、
頭に入ってきやすいと思います。


何となくイメージができたところで、
解き方を暗記し始めます。


ここでは数学と同じように
問題に書ける時間をできる短くし、
理解しながら覚えていきます。


ここまで終われば、基本的な問題は解けるようになります。


この後はステップアップさせるように
応用問題を解き、試験問題に備えます。


物理はコツをつかんだとたん伸び始め、面白くなる科目です。


自分なりのコツを見つけられるよう、
イメージの仕方が重要だと言えそうです。

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